投資顧問のアイリンクインベストメント|プレミアムメール
6種類のアイリンクプレミアムメール

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     アイリンクインベストメント会員メールマガジン
         2008年4月7日(月)号
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   メールマガジン目次
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 目次
  【1】  マーケット概要
  【2】  市況概要
  【3】  注目株情報
  【4】  常勝軍団相場戦略
  【5】  注目レーティング
  【6】  ポートフォリオ仮想売買助言銘柄
  【7】  日経先物(SST)
  【8】  今日の株式用語
  【9】  証券ニュース
  【10】 今週の予定
  【11】 リンク
  【12】 免責事項
  【13】 解除について

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┏┏┏┏ 【1】マーケット概要
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日経平均株価   13450.23円(前日比+157.01)
大証225先物  13490円(前日比+210)
TOPIX    1305.63(前日比+16.69)
JQ平均     1463.25(前日比+1.56)
マザーズ指数    628.43(前日比+13.58)
ヘラクレス指数  1001.14(前日比+15.69)
東証売買代金   2兆1515億円
日経出来高    18億3210万株
騰落銘柄数    値上がり1169、値下がり445
騰落レシオ    98.08
NT倍率     10.30倍
先物出来高    93224枚
為替       102.49(15:09)

指数大型 1368.32(前日比+19.57)【+1.45%】
指数中型 1333.35(前日比+13.45)【+1.02%】
指数小型 1687.43(前日比+17.48)【+1.05%】
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┏┏┏┏ 【2】市況概要
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【分析】
本日の東京市場は、日経平均+1.18%の反発となりました。今週はSQ週
ということもあり、前場はオプション権利価格の仲値である13250円前後
でのもみ合いとなりましたが、軟調が続いていた上海市場の反発を手掛かり材
料に、先物主導の買いで指数を押し上げる展開となりました。週末の米雇用統
計、一時的なドル安の流れを受けた日本市場でしたが、掲示板に掲載しました
ように、現在は悪材料に対する抵抗力があるということを確認することが出来
る相場となりました。

セクター別の動向については、前週末の米雇用統計を受け、一時的なドル売り
から波及した商品市況の資金の流れにより、商社株・資源株に資金の矛先が向
いました。しかし、これらの動きにつきましては、寄り前分析に記載しました
ように、今週のみ一時的なドル売りから波及する、株式から商品への資金の流
れによるものと分析しており、本日の市場でドル円が円安に傾いた事からも、
これらは週前半の一時的なものになる可能性があると分析しております。その
ドル円が円安に振れ、102円台後半まで回復した事により、外需関連のハイ
テク株などにも資金の向きが見られている反面、トヨタは日経平均よりも先行
して逆三尊底の動きを形成しており、この動きは先週末に記載した自動車株分
析による想定通りの動きと分析しています。

分析していた通り、本日の市場で注目は新興市場。寄り前投稿のソフトバンク
はレーティング引き上げ、携帯電話純増数を手掛かり材料に急上昇し、ヤフー
は米MSと米ヤフーの買収材料から物色された事、そして、新興市場に一時的
に資金が流れるとの分析から物色が強まりました。その中で、3月上場の新興
ETFが高値更新の動きを見せており、同ETFの構成銘柄である楽天、ディ
ーエヌエーといった銘柄の物色が強まっています。また、マザーズ指数はテク
ニカル妙味も非常に強いチャートを形成した事、本日寄り前の分析からも、短
期資金が新興株に向う流れは、今週一杯、続くであろうと分析しております。

本日の市場の注目株として、7203トヨタ。

米景気悪化懸念、ドル円101円台の円高などが重しとなり、本日も前場に年
初来安値4810円に10円せまる4820円の安値をつけました。しかし、
指数の戻りも後押しとなり、後場には一時プラス転換、大引けでは±0円まで
戻す動きが見られました。また、トヨタ株はチャートを見てわかる通り、1月
・3月・本日の安値で逆三尊底を形成したものと思われます。

これらの動きから見るポイント、分析として、ドル売りが想定よりも小幅にと
どまっているのは、新年度入りによる機関投資家の買い等により、市場参加者
の多くがリスク許容範囲の拡大=リスクを選ぶ動きが見受けられていると考え
られます。そして、本日が安値をつけたと分析すれば、弊社の日経平均分析(
1月・3月・5月安による逆三尊底形成)を先取りしたものと考えられ、米国
リスク、ドル売りリスクなどを先に織り込んだ銘柄として、市場の一つの指標
となるであろうと分析しております。

市場が何を織り込んでいるのか?その指標として、今後のトヨタ株動向には注
目しています。日経平均では、弊社分析として、今週末のSQに向けて調整を
挟み、SQ安から翌週の再上昇となるであろうと分析しておりますが、仮に、
ドル安の止まり、株式市場に資金プールの流れが継続し、水曜・木曜と上昇基
調を強めてSQを迎えた場合、弊社分析による想定変化日到達を前に、目先の
天井をつける可能性があるものと分析しております。為替のポイントとしまし
ては、来週から予定される米金融機関の1−3月期決算。発表内容で悪材料が
出ると仮定した場合、その悪材料が市場想定内か、想定外か、この発表が為替
(ドル)の大きなポイントであると分析しており、もし市場の想定内であった
場合は、ドル売りに拍車をかける材料が出尽くしとなる可能性は高いと分析し
ております。

今後の市場の注目すべき動きについては、新興国投信の低迷から大手の国内証
券が、国内株式の営業に積極的になってきております。これまでもこの件につ
いて、弊社の知りえる情報から分析しておりますが、この流れは08年度加速、
これまで海外に向いていた投資マネーの回帰があるとおもわれます。またその
流れは、多くのファンドの決算が5月であることもあり、6月に加速していく
と思われます。

今日の先物手口は、GSから見ていきます。今までロングを積み増してきまし
たが、905枚の売り越しと利食いを多少入れてきました。CSは1000枚
以上の売り越しとなり、ショートを積み増す形です。この2つの機関に関して
は、先週の流れとは多少違った印象をもっております。TOPIX先物でもG
Sは1313枚の売り越しと利食いを入れています。モルガンSも1000枚
以上の売り越しと利食いです。CSは214枚の買い越しと、あまり動きはあ
りません。買い越しが目立つのは、JPモルガン・メリル・リーマンBなどで
す。大きくポジションを転換してきた機関は目立ちませんが、明日以降もGS
の利食いが続くようならば、相場の流れを読み解く上で、注意が必要です。

今週末は、オプションSQを控えています。4月限は、残り3日間の売買とな
ります。最も意識されるのは、13500の価格帯です。コールの買い越し上
位は、リーマンB、ドイツ、JPモルガン、CS。売り越し上位で目立つのは、
GS、カリヨンです。14000コールに目を向けると、GSが9000枚近
く買い越しているのが際立ちます。これはベアスプレッドになります。(枚数
は同数ではありませんが)

テクニカルについては、騰落レシオ98.08と過熱感の視点からは上昇余地
は残っていると捉えていますが、短期的には4月入りから900円以上の上昇
となっていることから、、利益確定売りや、戻り待ちの売りなどから、短期的
な調整が入る可能性が高いと思われ、ここからは買いポジションの利食い、ポ
ジションの縮小、次の仕掛け待ちをじっくり錬る場面ではないでしょうか。(
特に日経平均連動銘柄について)3月中旬、「債券はありえない水準」「目を
つぶって」「11691円は買い」いろんな表現で強気をお伝えしてきました
が、今は先月のように強気にはなれない、そう感じております。ということで、
今週は新興市場、こちらでもポジションは小さいですが、助言を入れていきま
す。

本日も有難うございました。明日も宜しくお願いいたします。

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┃注┃目┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┣━╋━┫【3】短期注目銘柄情報
┃銘┃銘┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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■6506 安川電機
三菱UFJがアウトパフォームに新規格付け。本日は出来高も伴った上昇を見
せており、明日一日のデイトレ対象として想定しています。

■新興株
本日の新興市場のポイントは2つ。一つはマザーズ指数のテクニカル(包み陽
線)、新興ETFが上場後の高値抜けをした事があげられます。後者の主な構
成銘柄は楽天、ディーエヌエー、イートレード、ダヴィンチなどがあげられ、
本日の市場では上記銘柄の物色が強い動きも目立ちました。上記2点から、明
日以降も新興株への資金の流れに注目。推奨4788CCI、マザーズから2
121ミクシィ、4314ダヴィンチに注目します。

■5401 新日鉄(売り)
推奨株ではありますが、本日は08年度原料炭価格3倍との報道を受けて下落
。先日の鉄鉱石値上げに相次ぐ形で、原料炭価格の値上げ。業界コスト1.5
兆円増との観測もあり、本日は下げ渋りましたが、戻りがあれば追加売りを予
定している銘柄でもあります。業績直結の悪材料、厳しい環境です。

■1518 三井松島
GSの大量取得に加え、原料炭の値上げによって物色対象となりやすい銘柄。
主力株が軟調な展開となれば、こういった低位株に資金が向くと思われるた
め注目します。また、本日も大幅高となっているため、こういった銘柄の売
買に慣れた方向けの銘柄と考えています。

*その他は寄り前に、掲示板に、数銘柄掲載する予定です。

≪重要≫
市場で注目された銘柄、注目されるであろう銘柄やセクター等を、掲載してお
ります。デイトレや資金の流れを見る上でご活用下さい。
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┏┏┏┏ 【4】常勝軍団相場戦略 
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【更新日】
平成20年3月26日(水)

【次期変化日】

4月17日(木)(ミニ変化日)

※変化日の定義はコチラ

http://www.ilinkinvestment.com/glossary.html/he06.html

過去に提唱した変化日についてはこちら。

平成19年8月10日〜17日 (重要変化日)
平成19年10月19日    (ミニ変化日)
平成19年11月22日    (重要変化日)
平成19年12月21日    (ミニ変化日)
平成20年2月8日      (重要変化日)
平成20年3月7日      (ミニ変化日)
平成20年3月21日     (重要変化日)    

(※チャートでご確認ください)
http://image.blog.livedoor.jp/cpiblog01561/imgs/c/2/c266fc26.gif

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  【過去の助言ポジション】
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ロングポジション1枚

※モデルポートフォリオとして1000万円の資金枠を想定し助言を行ってお
ります。実際の投資に当たりましては、自身のリスク管理の元にご判断頂き、
投資判断して下さい。

※平成20年4月1日以降は、ポートフォリオ売買助言に切り替えます。

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  【ポジティブ条件】
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   1 モーゲージ証券の底入れ
    2 BRICs諸国の大量消費時代への突入
    3 中国、ロシアなどの政府資金の運用開始
    4 ソブリンウェルスファンドマネー大量流入期待
    5 仮需(裁定買い、信用買い)の歴史的低水準推移
    6 08年北京オリンピック特需発生期待
    7 M&Aブーム期待
    8 買収防衛の為の増配、自社株買い期待
    9 投信設定期待、郵政の資産運用時代への突入
   10 商品市況(非鉄、原油その他商品の高騰)
   11 低金利政策の持続
   12 世界と日本の金利差
   13 PBRの歴史的安値
   14 ルール157によるサブプライム損失全貌の表面化

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  【ネガティブ条件】
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    1 景気後退、個人消費の大幅な落ち込み(リセッション)
    2 為替ドル円が110円割れ推移が続いた場合(EPSの低下)
    3 原材料価格高騰による企業業績圧迫の表面化
    4 政策不況(小泉改革継続期待の後退)
    5 上海株のバブル崩壊(中国版住宅ローン債券市場の崩壊)
    6 モノライン格下げ
    7 解散総選挙
    8 市場エネルギーの低下
    9 大手ファンドの破綻
   10 米国買収専門ローンの焦げつき、債券市場の混乱   
   11 米国利下げの見送り
   12 世界的なスタグフレーション
   13 日本の鎖国政策(外資を受け入れない姿勢)
   14 チベット動乱(北京オリンピックボイコット)

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  【円高減益から見た日本株】
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外需企業にとって為替は、業績を左右させる最大要因です。09年度のドル円
レートは、08年度に比べ円高に見積もらなければならない状況です。08年
度上期が、120円台であったことから考えると、現在の水準は、大幅な減益
要因になります。

では、4月、5月に発表される09年3月期見通しが減益になるとして、これ
らの減益を株式市場が織り込めているのか???織り込む時期は?

テクニカルから分析した場合、03年安値から07年高値の61.8%押しは、
11689円ですが、3月17日安値11691円と2円誤差であり、目先の
ボトム入れた可能性があります。

日本株は、1月、3月、5月を底とした、逆三尊底を形成する可能性がありま
す。この場合、4月の2月高値付近までの戻りと、5月には1月底値付近まで
の押しが期待されます。

日本株は、(上記条件だ正しかった場合)円高減益を5月に織り込む可能性が
あります。また、この分析すべてが正しかった場合、逆三尊底の最後の底値、
つまりは、日本株について今年の最後の買い場になると思われます。

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  【サブプライム問題から見た日本株】
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07年以降、世界中の金融市場の大混乱を招いたサブプライムローン問題です
が、市場はどこまで何を織り込んだのかを明確に見なければなりません。この
分析をする上でサブプライム問題を以下の3つに切り離して分析いたします。

A.サブプライムローンの破綻
B.信用収縮問題
C.モノライン問題

サブプライム損失総額は、IMFレポートによれば8000億ドル、GSレポ
ートによれば12000億ドルといわれています。

損失額とは、FAS157により、格付けの低いC格債は担保価値0評価とし
全額が損失計上されている状況です。また、日本国債よりも格付けの高い住宅
ローン債権でさえ40%前後の評価損を計上した金融機関が多くある状況です。

この評価損計上のピークを迎えるのは、FAS157を基準とした09年度の
見通しが出揃う4月後半、5月前半付近ではないかと思われます。

米国という国は、自国の利益のためならば、平気に戦争を仕掛け国益を追求し
て来た国です。

FBRは、担保価値の高い住宅ローン債権を担保として、国債を貸し出すこと
を発表しております。このことから、これまで価値がなくなっていた様な紙く
ず同然であったモーゲージ証券には、投資妙味が高まってきております。

これまで商品市場に逃避していたリスクマネーの一部は、投資妙味の高まった
モーゲージ証券の押し目買いに入ってきております。このことがCRB指数売
り、株先物買いとという変化をもたらしており、長期的に分析した場合、今後
も続く流れとなると思われます。

短期的には、FRBの政策を好感し4月を時間軸として市場全体の底上げがあ
るとは思われますが、中期的な分析を行った場合、評価損計上時期やFRB融
資期限付近では、投資手控えとなる可能性があり、5月には1月水準までの下
値を試す可能性があります。

上記条件がすべて整った場合、1月、3月、5月の逆三尊底になる可能性があ
り、4月には、2月高値レベルまでの戻りが期待されます。

またこれらの条件を分析しすると5月以降に関しては、このサブプライム巨額
損失計上は織り込まれ、資産担保証券についても完全に底入れすると思われま
す。また逆に、高格付け債券については、評価損の一部が評価益になる可能性
が高い事から、日本株についてその時期に、下げがあった場合、買いのチャン
スということになります。

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  【総括】
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03年から07年までの上げの61.8%11689円を下げの最大ターゲッ
トとしてきましたが、3月17日の11891円は、その誤差が2円であり、
ボトムをつけたと判断していいものと思われます。

相場のイメージとして、逆三尊底をイメージしており、1月22日、3月17
日そして、5月に底を打つイメージを持っております。

また、現在の水準は、03年4月以来のPBR1.3倍割れとなっており、こ
の水準は、03年4月以来見ることの出来なかった、スーパーミラクル超割安
水準であると思われます。

この上記分析から、14100円前後までの戻りが次回変化日ごろには見られ
る可能性があると思われます。

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┏┏┏┏ 【5】注目レーティング 
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■6764 三洋電機 時価245円
CS アウトパフォーム→ニュートラル TP220円

年初来高値248円に再度タッチするも、抜けきれずにいます。25日線21
8円処までの調整が入る可能性が高いと思われます。ただし、売り長(0.9
5)銘柄でもありますので、249円を抜けていくような流れになれば、即L
Cがベターです。
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┏┏┏┏ 【6】ポートフォリオ仮想売買助言銘柄
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■2461 ファンコミ
時価 110000円(推奨時価100000円、4月7日)
株数 30株買い付け

■4788 CCI
時価 61300円(推奨時価58900円、4月7日)
株数 50株買い付け

■5401 新日鉄
時価 512円(推奨時価511円、4月7日)
株数 5000株空売り

□総投資金額 8,400,000円
□7日評価額 8,815,000円(+415,000円)   

※助言銘柄のフォローにつきまして、掲示板コンテンツ「助言銘柄フォロー」
  に日々記載しておりますので、掲示板にてご覧下さい。

※仮装売買方式を用いてポートフォリオ売買助言を行っております。
  実際の投資に当たりましては、十分の自己の資金枠などを考慮した
  ご判断の上、売買をお願いします。

※お問い合わせは会員専用問い合わせフォームよりお願いします。

【推奨銘柄フォロー】

新規推奨銘柄に関しては、お知らせしていたように、ポートフォリオ売買とさ
せて頂きます。今までの推奨銘柄においては、決済までしっかりとフォローさ
せて頂きます。宜しくお願い致します。

■4788 CCI
時価61300円(推奨時価60900円、3月24日)
分析していた通り、新興市場へ資金が向いた事から物色の動きとなりました。
想定していた調整も本日時点では小幅にとどまっており、市場全体の動向分析
からも、新興市場に注目しています。また、新興にバスケット買いが入る時に
は、組み入れ率の高い同社は、買いを集めやすいと分析。今後も新興ネット関
連銘柄には資金の矛先が向かいやすいと見ており、同銘柄に対し押し目買い推
奨。新興銘柄の為、小資金での値幅を狙っていきたい。投資リスクは、新興商
い低調、需給悪化。
利食い参考ライン 75000円
ロスカット参考ライン 54000円割れ
リスク2 リターン1

■7011 三菱重工
時価474円(推奨時価417円、3月10日)
調整を挟みながらも、上昇基調を継続。日本を代表する企業のPBRが僅か1
倍。高い技術力を誇る同銘柄、この水準は積極的に狙っていきたいポイントで
す。480円乗せの動きを明確にすれば、500円までの戻りを想定していま
す。投資リスクは、需給悪化、地合軟調など。
利食い参考ライン 530円
ロスカット参考ライン 384円割れ
リスク1 リターン1

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▼重要
※推奨時に設定した当社参考ロスカット設定値に達した場合、利食い参考価格
に達した場合推奨項目から除外いたします。
※利食い、ロスカットそれぞれの参考価格、リスクリターン分析についてメル
マガで更新します。

▼説明
リスク  1低 2中 3高
リターン 1高 2中 3低
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┏┏┏┏ 【7】日経先物
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【「SST」 アイリンクインベストメント開発システムトレード】 

<商品の概略>

1.「日経ミニ」でのシステム売買
   弊社のIN/OUTのアドバイスで単純運用

2.「SST」の特徴
   ・高い勝率と収益の両立
   ・1回の投資期間が長め
     (平均10日前後)
   ・最大投入資金が高め

3.勝率と獲得利鞘
   43戦 35勝6敗2分
   2005年〜現在(10月末)までの実績
   2005年 約6000円幅
   2006年 約16000円幅
   2007年 約10000円幅

4.平均投資期間
   3−20日間

5.投資資金枠
   3年間のテストで、最大ポジションが10枚を超えた回数が15回以上あ
   り、最大投資枚数が20枚を超えました。この投資資金とリスク面を勘案
   し日経ミニの運用としました。

正式公開までは、これ以上の説明は出来かねますが、高い収益率に、弊社とし
ても大いに期待している企画商品です。その他、デイトレ向きやサラリーマン
向けなど層別の商品を計画中です。

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第4回

3月限→6月限へロールオーバー

買いポジション(平均取得単価12340円)ミニ13枚(6月限)

時価:13475円 含み益 +14755円

(3月限)
買い  ミニ1枚 14470円(1月7日)
    ミニ1枚 14530円(1月8日)
    ミニ1枚 14605円(1月9日)
    ミニ1枚 14420円(1月10日)
    ミニ1枚 14160円(1月11日)
    ミニ1枚 13970円(1月15日)
    ミニ1枚 13475円(1月16日)
    ミニ1枚 13745円(1月17日)
    ミニ1枚 13810円(1月18日)
    ミニ1枚 13315円(1月21日)
    ミニ1枚 12500円(1月22日)
    ミニ1枚 12830円(1月23日)
    ミニ1枚 13080円(1月24日)

決済 12400円

途中経過:含み損 −17710円

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第3回【シミュレーション結果報告】

買いポジション(平均取得単価15160円)ミニ2枚(3月限)

買い ミニ1枚 15020円(12月20日)
    ミニ1枚 15300円(12月21日)

12月25日 15635円 ミニ2枚決済売り

検証期間 3営業日
総建枚数 2枚
利幅   +950円
  ミニで投資した場合、95000円のプラス
  ラージで投資した場合950000円のプラス 

今回は、含み損をかかえる期間も無く順調に利食いができました。利幅も10
00円近く達成でき、上出来でしょう。ただし、今回のようにいつもトレード
できるわけではありません。過去のバックテストでは、20枚以上の枚数を建
てる可能性が高いので、やはり余裕のある資金でミニでの運用が絶対条件とな
ります。

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第2回【シミュレーション結果報告】

売りポジション(平均取得単価15985円)ミニ3枚(3月限)

売り ミニ1枚 15900円(12月10日)
    ミニ1枚 16105円(12月11日)
    ミニ1枚 15950円(12月12日)

12月13日 15770円 ミニ3枚決済買い

検証期間 4営業日
総建枚数 3枚
利幅   +645円
  ミニで投資した場合、64500円のプラス
  ラージで投資した場合、640000円のプラス 

総建枚数が3枚と前回に比べ随分早い手仕舞いとなりました。12月限SQ目
前でのシグナル点灯で、3月限でのトレード。利幅645円と前回ほどのイン
パクトはありませんが、着実に利益を計上しています。SSTは、買い・売り
のシグナルが出たら、決済のシグナルが出るまで建て続けます。20枚以上の
建枚数になる可能性がありますので、ミニでの運用となります。もちろんLC
での決済になることもあり、余裕資金での運用が条件となります。

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第1回【シミュレーション結果報告】

買いポジション(平均取得単価15290円)ミニ15枚

買い ミニ1枚 16140円(11月7日)
    ミニ1枚 15750円(11月8日)
    ミニ1枚 15565円(11月9日)
    ミニ1枚 15220円(11月12日)
    ミニ1枚 15040円(11月13日)
    ミニ1枚 15525円(11月14日)
    ミニ1枚 15385円(11月15日)
    ミニ1枚 15180円(11月16日)
    ミニ1枚 15065円(11月19日)
    ミニ1枚 15230円(11月20日)
    ミニ1枚 14815円(11月21日)
    ミニ1枚 14825円(11月22日)
    ミニ1枚 15180円(11月26日)
    ミニ1枚 15240円(11月27日)
    ミニ1枚 15165円(11月28日)

11月29日 15500円 ミニ15枚決済売り

検証期間 16営業日
総建枚数 15枚
利幅   +3175円
  ミニで投資した場合、317500円のプラス
  ラージで投資した場合、3170000円のプラス 

日経平均大幅下落に巻き込まれましたが、しっかり利益を計上してのクローズ
となりました。これで、SSTシステムトレードは、約13000円の利幅を
達成(2007年)。着実に結果を出しています。SSTは、今回16営業日
目にクローズしたように、投資期間が長くなります。また、ドローダウンも大
きくなる可能性が高いことから、余裕のある資金での運用が条件になると思わ
れ、ミニでの運用が最適。勝率も高いことから、気長に投資するにしても安心
のシステムです。「SSTで会費を稼ぐ!」など、ご利用して頂ければと思い
ます。本格的サービス開始までご期待下さい。

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┏┏┏┏ 【8】今日の株式用語
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●今日の株式用語

「デリバティブ」
株式や債券などの原証券や、金や原油などの原資産に対し、これらから派生し
て生まれた「派生商品」のことで、原証券の変化に依存してその値が変化する
証券のことをいう。先物取引、オプション取引、スワップ取引およびこれらに
類似する取引のこと。商品を原資産とする商品先物などもあるが、一般的には
金融派生商品を指す。たとえば、大阪証券取引所に上場されている日経株価指
数300オプションは、日経株価指数300の価格を基本的な変数として、こ
れに依存してオプションの価格が決定されるデリバティブである。

http://www.ilinkinvestment.com/glossary.html/te19.html
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┏┏┏┏ 【9】ニュースより
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「英国の男性、高齢の父親とパブに行ってくれる相手を求人」ロイター

英国南部に住む男性が、自分の父親をパブに連れて行ってくれる人を探す求人
広告を、地元の郵便局に掲示した。広告には「求む、年配の紳士とパブに同伴
してくれる人」と書かれており、報酬も支払われるという。

続きは、こちらで・・・
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-31158320080404
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┏┏┏┏ 【10】今週の予定
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8日(火)
【国内】
日銀金融政策決定会合
3月景気ウォッチャー調査
【海外】
2月米中古住宅販売保留指数
3月米FOMC議事録
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9日(水)
【国内】
日銀総裁定例記者会見
4月金融経済月報
【海外】
2月米卸売在庫
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10日(木)
【国内】
2月機械受注
2月経常収支
2月貿易収支
【海外】
ECB理事会
米新規失業保険申請件数
2月米貿易収支
3月米チェーンストア売上
3月米財政収支
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11日(金)
【国内】
オプションSQ
3月企業物価指数
【海外】
4月米ミシガン大学消費者信頼感指数
G7
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┏┏┏┏ 【11】リンク
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モバイルサイト
  http://www.ilinkinvestment.com/mobile/index.html

世界の株価指数
  http://www.world-realtime-markets.com/

相場格言集
  http://www.ilinkinvestment.com/kakugen/index.html

証券会社口座開設
  http://www.ilinkinvestment.com/link/shoken.html

株式投資クイズ
  http://www.ilinkinvestment.com/quiz/index.html

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